ヨヨギ・キタカタ・ニューヨーク

11/19代々木でひさびさの水素Co.mtgあり。NY6:00pm-TOKYO8:00am。

時差はあるけど、スカイプでパソコン横に置くと水素さんがそこに居るような感じに思える。

NYが山手線の代々木の次の駅なんじゃないかなって。NY遠いんだか近いんだが。

水素さんは手持ちのiPhoneでダンススクールを紹介してれていろいろ様子が分かって楽しい。

ダンスにかかわる状況はどうやら日本もNYもあんまり変わらないらしい。

ダンサー、アーティスト同士が会場シェアしたり、結構頻繁に公演する機会があったり、

スペース的にもギャラリーサイズなどであったりと極東となんら変わりはないみたい。

でも決定的に違うところが、コンテンポラリーダンスって言われる類のものが

ごくごく一般の人にも浸透していて、興味ある人に限られた閉ざされたものではなく、

一般のおじさんやおばさんも何やら興味をそそられるものであるって。

それってとってもいいことだよね。

水素Co.のいいところは人間のもつ体感、感覚に触れるということだと思ってるので

ぜひぜひNYのおっちゃん、おばちゃん、老若男女に見てもらいたいものだ。

 

写真は福島、喜多方の大和川酒造さんにて、です。

11/23まで行われていた漆の芸術祭という展覧会に参加しておりまして、

水素Co.mtgの後、水素Co.メンバーの坂本さん(左側だよっ)と喜多方まで訪れたときの写真です。一応わたしの作品の前なんですよ。これ。

酒瓶は作品ではないんですけど、酒蔵のずらっと並ぶ酒瓶のなかにまぎれたサウンドインスタレーション作品なんです。

てか、喜多方、NYより遠いんじゃないってくらいバスに揺られてようやく着いて、

ピンスポットみたいに雨に降られたことをみじんも感じさせない笑顔でしょ。

水素Co.は雨女と雨男の集団です。

晴れない雨はないじゃないということで。

さ世界に向けて、水素Co.web更新しないと。

 

くる

 

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