たまちゃん

鈴木一琥さんの公演を見に行きました。

上演場所は第五福竜丸。第五福竜丸、聞いたことありませんか?

ビキニ環礁水爆実験で被害にあった日本のマグロ漁船の船名です。

歴史で習った記憶はあったんだけど、こうして都内に展示してあるとは。

知らんかった~。

たぶん船としてはそう大きいものではないのでしょうが、

室内にあると、それはそれは巨大で、ものすごく圧倒されます。

等身大以上の造形物は自分では制御不能でひれ伏すしかないし

しかも木製なのもすごい。木だよ。木。

 

あっと、たまちゃん、、、たまちゃんというのは、

鈴木一琥さんの数ヶ月前に生まれたお子さんのお名前です。

終演後、たまちゃんを抱いていた一琥さんは、ピザチーズのようにとろとろでした。

大福のようにぷくぷくとしたほっぺにめろめろです。

さっきまでの公演のときとぜんぜん違うんですけど~

 

一琥さんをもでろでろにするあの黄金の輝き。

たぶんおそらく皆かつては持っていたものであろうかと。

なんか、いつ失ったんだろう。あの輝きを。

せめていぶし銀にでもなるべく日々、戦いです。

あ、今更ですが一琥さんの公演は、変な飾りがない、まっすぐないい作品でしたよ。

 

10月に入ったら、水素Coアーカイブ更新しようと思います。

だらだらのweb担ですんません。

 

くる

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