上演スタイルについて

12/21日のホマゲ(Homage)は上演スタイルの実験について考えました。

その時のメモ。

 

*テーマ:対話=主観的に美しいものをみせたいのではなく、’クリエイティブな対話’を現出させることが目的。

 

[Homage to [a] Life] は、からだの動きの”共通言語”を探るためのプロジェクト。

・・・’共通言語’=沢山の人が喋る/行うことのできる、システム作り。

・・・’プロジェクト’=作品化しなくてもよい?

 

-ドキュメンタリー〜上手くいかなくていい。実況中継すること。

-パフォーマンスアートにおけるドキュメンタリーという手法。

-議論〜結論を出すことは目的ではない。多様な考えがあるという事を認識することが大事。

-「アメリカの夜」ー同じシーンを何度も行う。観客は2回目以降振り付けの流れを記憶し、主体的に作品を鑑賞/参加することができる。

 

「観客と出演者の区別」の境界線とは?

 

”舞台表現”という構造を崩す。

 

自分なりのダンスの鑑賞の仕方を伝える。

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