restriction終了!

坂東扇菊さん構成・振付公演「restriction」無事終了いたしました〜。

 

今回の舞台は本当に沢山の出会いがありました。オランダに住むダンサー楠田健造さん、かっこいいダンサー藤田ユミさん、クリスタルボウルヒーリングの和田真裕美さん、そして坂東扇菊先生。

 

健造さんには、”ダンサーとしての知恵”みたいなものを、動きの面でも精神的な面でも沢山教わり、「ダンサーっていいなぁ〜」と純粋に思いました。ダンサーってとても知的な作業なのだと思います。

 

真裕美さんには、休憩中にクリスタルボウルヒーリング(音の波動で身体をマッサージ?するようなヒーリング)を出演者みんなでやってもらったのですが、足が直径2センチくらい(およそ)細くなったのにびっくり!!普通にマッサージするよりも細かい振動で音が身体に入り込むので、身体の深い所までユサユサ揺らされて色々な体液の流れがよくなりむくみが取れるそう!5分くらいのヒーリングなのに、今までで一番細い足になった自分がいました☆びっくり〜〜。今回ショートパンツの衣装だったので、ここ一ヶ月毎日30分以上のマッサージをしていたので、はっきりと実感できます。どのマッサージよりも効く。クリスタルボウル、すごいよー。

 

今回の「restriction」という舞台経験を通して、身体芸術は、交流することが大事だな、と強く思います。

扇菊先生の踊りを見させてもらい、参加させてもらい、日本舞踊の「伊達娘恋緋鹿子」という作品のリズムや動きと身体で交流させてもらうことができました。

健造さんにも、今まで自分の周りにはなかった動きを経験させてもらい、肌で色々と教わることができました。

人間がある所から移動して、普段出会わない人と一緒に「経験する」ことでしか得られない動きの情報がある。非常におっくうだけれど、やはり身体を移動させて、会いに行かないと、得られないものが、身体芸術なのだと思いました。

そして踊りには、もっともっと身体上の交流が必要だという気がします。日本舞踊×コンテンポラリーダンス、オランダコンテンポラリーダンス×日本コンテンポラリーダンス、沢山の掛け合わせの中から、新しいスタイルは、交流することをきっかけに、ぞくぞくと発生するのだと思います。

 

そうそう、「restriction」作中の「グリッド」はとても好評でした!

お客さんは舞台を観てからお家でまねして遊んでくれたそう。

水素Co.+出演者でも休憩中にやり、(なんと扇菊先生もグリッド体操に参加してくれました☆)本番前の適度なリラックスと集中とみんなで一体になれる感じがよいよい、と好評!

今度はまた野外で「グリッド」をするかもしれません。楽しみ〜。

 

色々な出会いに感謝。

 

 

 

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